覚王山秋祭

覚王山祭りとは

1904年(明治37年)の覚王山日暹寺(現在の覚王山日泰寺)の創建と同年にその山号にちなんで覚王山通の地名が誕生し、寺の門前町も覚王山の商店街と呼ばれるようになった。
また、覚王山日暹寺の隣接地に松坂屋の前身でもある「株式会社いとう呉服店」の初代社長・伊藤次郎左衞門祐民が別宅揚輝荘を創建するなど、周辺地域は別宅地として発展し、名古屋市有数の高級住宅街としても知られる。
1963年(昭和38年)の地下鉄東山線開通時に覚王山駅が誕生し、当地区の名称として「覚王山」が一層定着することになった。

そんな覚王山の日泰寺参道では、約20年前から、単なる祭りとは一線を画すアートと文化を中心に、名古屋で住みたい町の上位に位置する覚王山ならではのアーティスティックでどこかノスタルジックな祭りが年に三回催されています。

お洒落なお店から、駄菓子系のお店まで、きっと探している物が見つかるはず・・・

秋祭の日程も決定しました。
是非皆様、覚王山に遊びにきてください。

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